院長プロフィール

院長院長:及川存

 

国家資格

柔道整復師

鍼師

出生とその後

 花巻に父教員の子として生まれ、よくスキーで高い急な斜面を滑降して転倒しなければ友人より優位なれる競争して遊んでましたが、あると

父に学業の通信簿を見せたとき「ご飯を食べさせたかいがない」と言われ、よし見ていろと奮起しました。

 

このときに勉強の方法は授業中先生の話を最初から最後まできっちり聞くことにしたのです。

この癖が今でも身について自分の支えとなってます。

 

 中学のときバスケットで遊んでいて友人と正面衝突し右膝の部位が大きく腫れ上がり大したことなくそのうち自然に治ると思い、

びっこをひき学校に通いましたが治りが悪く整形外科で診察を受けたところの膝の皿が7つに割れ放置していたため変にクッツいていた、

ということで手術でその膝蓋骨また分離し針金で縛り付け治して貰ったこともありました。

 

中学になり友人にいじめをやりそうな者がおり学校帰りこの友人にパンを買ってご機嫌をとっていたのですが、これで間に合わなくいじめが再度始まるのでその友人

が柔道部でもあり自分もそのクラブに入り近づいて行った。そのうち親しくなったというより柔道の腕が同等になって、その友人に恐怖感がなくなりいじめがなく

なった

 

 柔道は学校でクラブとして練習をし、夜間町道場にも稽古に行き疲労が重なり夜睡眠が出来なくなり町道場の稽古を休止しました。しかし柔道も負け

嫌いでそれなりに継続し下手の横好きで5年前まで東京講道館で開催される全国高段者大会に出場してました。

 

 あるときスキーで転倒し足首を痛め病院で足首関節固定で3週間入院となりました。その後、革靴を履いて歩くと痛くいつもズック靴を履いてびっこをひいてまし

が、1年位たってから針治療を受けたところ1回で治り、翌日から革靴も履くことも、走ることも出来るようになり感激しました。その事から、私もハリで病んで

る患者さんを治してやりたいと思うようになり鍼灸学校に入りました。

 

 学業の方は鍼灸の同級生は女子が多く、この中に混じって授業を受け補足部分は男女問わず年齢問わず恥を忍んで頭を下げ教わりました。

 初対面の人は私のことを何故か学校の先生か警察官と思うそうです。

 

学校経歴

東北柔道専門学校

盛岡医療専門学校

 

研修修行

仙台福祉高校 柔道指導員、トレーナー、北海道士別市立病院整形外科研修、

東京品川 五味雅吉の骨盤矯正修行

東京恵比寿 整体 ゆらぎ堂

長野  西条接骨院

埼玉  尾関接骨院

 

開業あらまし経過

院長2

整体接骨院開業、しかし患者の痛みを解消することできなかった。

 以前、スキーで足を捻挫し1年経過しても足首が痛く革靴を履いて歩行困難で、鍼治療を受けその効果が著しく翌日から運動靴で軽く走ることが出来たことからさらに、鍼灸学校に進み国家試験を取得。ここで困ったことに鍼灸学校で習った鍼灸はあまり効果がなかった。

治療方法を模索していたところ、鍼を使ったら日本一、大学医学部の教授も難病で自ら治療を受けに来る、中国の医師も勉強しに来るという先生に会い幸いにも修業する機会与えられました。

深く感謝しております。この先生言葉は医師が治せないもの治す、患者は全国から集まるようになる腕を持てとのことでした。更に切磋琢磨勉強はつきません。